埼玉県さいたま市にある国産グッピー専門店☆グッピー310。
自家繁殖グッピーファームの販売店で品種もたくさん。飼育、繁殖しやすい丈夫な国産グッピーをお届けします。



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ブルーグラス プレミアム

当店ではブルーグラスを3系統維持していますが、
最良系統として取り組んできたものの結果が
素晴らしい仕上がりとなりましたので
当店No1血統として、自信を持って今回販売させていただきます。

この系統は、長く交流のあるコンテストブリーダーより譲り受けた個体と
当店で維持されてきた系統との交配より得た4番目の新系統です。

メスのみを譲り受け、当店の系統の立て直し的な交配となりましたが
的確な親選びにより、双方の系統の良さを引き出せる結果となりました。

ブルーグラス プレミアム
ブルーグラス (プレミアム) オス参考写真

この系統のアピールポイントや、意識した特徴は下記の通りです。

1、太いながら美しいボディラインでシャープに魅せる体型
アウトブリードされた新しい血統なので成長力があり、
コンテストで戦えるサイズまで楽々と育ちます。
太さのみならず、ブルーグラスらしく独特なボディラインです。

2、色濃くしっかりと均一入るグラス模様
これは次の項にも関係がありますが、
尾びれの色彩がしっかりと青いのでよりグラス模様が際立ちます。
もちろんスポットも濃く明確なのでしょうが、
尾びれのエッジに偏ったりしていない事、
尾びれの色彩が均一な事なども良表現の理由でしょう。

3、持ち合わせた青の色彩の濃さ
多くのブルーグラス系統を手がけてきましたが、
これほど鮮明に各部が青く発色する系統は初めてです。
譲り受けた系統の素晴らしさに感謝です。

4、スタンダードでメリハリの利いた発色のボディ
近年のコンテストで評価されるには、体側のヘテロモルファの表現は必須です。
この系統は、それを縁取る白やシルバーに見える発色が強いので、
ヘテロモルファがより鮮明に浮かび上がります。

5、理想的な角度の尾開きにより大きく見えるテール
元々の当店の系統も良い表現だったので、
相乗効果で伸びやかに仕上がっています。
形状がシャープになったのもアウトブリードがもたらした、良い結果です。

ブルーグラス プレミアム メス
ブルーグラス (プレミアム) メス参考写真

また、素質の高さがメスからも伺う事ができます。
オス同様に尾びれ、背びれの色彩は非常に色濃くなっている事は明らかです。
スポット状に入ったグラス模様はさらに目をひきます。

気に入って頂いた方や、ブルーグラスの色彩表現に共感を持ってくださった方は
ぜひご購入ください。
色々と書かせていただきましたが、このレベルの系統になると
素質や血統がいかに大切かお分かりいただけたと思います。

ブルーグラス プレミアム
ブルーグラス (プレミアム) オス参考写真

最後にブルーグラスのブリードにおいてのアドバイスです。
立て直しや、血統の入れ替えを考えた方が良い表現は下記となります。
頑張って良い親を選んでも、血統が持ち合わせたものは排除できなくなっているものです。
ご参考にしてください。
・ヘテロモルファの形が悪い、薄い
・ボディに赤や黄色の発色が目立つ
・背びれが白い、模様が線状
・尾びれの先に模様が集まる、付け根に黄色い発色が目立つ、形状が丸い
・体型の奇形(頭がへこむ個体が多い、鼻先が短い)
・メスに発色がない、尾びれが黒い、尾びれに模様がない

良い点ばかり述べましたが、今回の系統はこれでも欠点が2点あります。
これは、この次の親を選ぶ時点で間違いなく解消できる問題なので
購入者様のみにアドバイスとしてお伝えいたします。


掲載写真は販売個体の平均的な個体を撮影しております。
たくさんのご注文お待ちしております。

詳細は国産グッピー専門店 GUPPY310 WEB SHOP



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ドイツイエロータキシード (プレミアム)
2009年6月リリース以来大人気の系統
この系統は、当店のNo.1血統となります。
では、なぜ1番良い系統と呼べるのかを、
ドイツイエローという品種の解説と共に、書いていきたいと思います。

ドイツイエロータキシード
'09グッピー・ビューティー・コンテスト入賞魚

ドイツイエロータキシードは、とても人気がある品種です。
コンテスト会場でも多数の出品があり、愛好家が非常に多いです。
もちろん色彩など見た目の美しさもありますが、
比較的に丈夫で、系統的に固定率が高く、それなりのレベルの仔を
多く得られる事も要因ではないでしょうか。
ただし、コンテストとなるとライバル魚が多く、他に勝るところを多くアピールできる
個体でないと、入賞は厳しくなります。
当店のこの血統は、アピールできるポイントを
3点押さえた系統として意識し作出、交配してきました。

1、 太さ、最終的なサイズ
もちろん、グッピーは普通にエサを与えれば、それなりのサイズまでは成長します。
しかし、完璧に育てたもの同士でも、最終的なサイズ(フルサイズ)では差が生じます。
これが血統的な問題です。良く言われるのが、近親交配を繰り返しすぎての小型化。
また、発色などが若いうちに始まり、4?5ヶ月くらいで成長が鈍くなる早熟なものです。
この系統は、ピークは8ヶ月くらいだと思います。
ちなみに、先日にコンテストに出品した個体(写真参照)は生後約10ヶ月です。
ブリードする上で心がける事は、親を選ぶ際に3?4ヶ月くらいではまだ発色が弱く
他の個体より尾筒が太くしっかりしたものの中で、将来有望な仔を見極める事です。

ドイツイエロータキシード(プレミアム)
ドイツイエロータキシード(プレミアム)販売個体参考写真

2、 尾開きの角度
尾の開きも、仔に遺伝するものの一つです。もちろん、選別交配で良い物を親にすれば遺伝します。
ドイツイエローに関しては、タキシード系統ですが、そんなに尾の開きを抑制しない方です。
親を決める時点で間違えなければ、良い成績になる品種です。
しかし、その反面で、間違えたものを使えば、良い物が全く産まれてこないです。
コンテストなどではもちろん美しさを競いますので、尾の開きが他のものより少し良いだけで
見栄えは全く異なります。
もちろん、この項で書いたものは大きな尾びれとなりますので、それを支える前項の様な
太くがっちりした体型や尾筒は必要不可欠です。

ドイツイエロータキシード リボン (プレミアム)
ドイツイエロータキシードリボン(プレミアム)販売個体参考写真

3、 デルタテール(テールのエッジ)
これまでの話の2つの条件を完璧に満たしている魚は簡単に手に入ります。
外国産のシンガポールなどのグッピーです。体は大きく育ち、丸尾ですが完璧な尾開きです。
しかし、私達の国産グッピーの1番の自慢は、シャープなデルタテールです。
コンテストの審査基準も国内では美しいデルタテール(三角尾)か判断します。
どこの部分が三角形に見えるかを左右しているのかと言うと、尾先の上下端のエッジです。
この角度がシャープである(角がある)事が尾の美しさとなります。
また、丸い尾ですとサイズが大きくなった時に、腰を振らないと泳げない魚になってしまう事が多いです。
コンテストでは、泳ぎも審査対象ですので、その点でも有利となります。
エッジの良い魚を得るのも、メスを意識した選別交配となりますが、かなりの時間を要します。
参考個体のメス写真を、良くご覧ください。

ドイツイエロータキシード(プレミアム)ドイツイエロータキシード リボン (プレミアム)
ドイツイエロータキシード(プレミアム)メス販売個体参考写真

アピールポイントのみをここまで書きましたが、欠点もございます。
生後3?4ヶ月育てても想像している様なドイツイエローの色彩にはならない系統です。
じっくりとこの系統とお付き合い頂ける方のみご購入ください。

あまりお伝えする機会が少ない話を記事にしましたので、
みなさんのブリードの参考になれば幸いです。


この機会に是非GETしてください!

ドイツイエロータキシード(プレミアム) 1ペア \10,500

ドイツイエロータキシード“リボン”(プレミアム) 1トリオ \18,900


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当店のオリジナル新系統としてリリースします。
アンモライトモザイクより、1匹のみ産まれたオス個体を固定しました。
この個体を初めて見た時は、かなり驚きました。
1匹のみ産まれてきたものなので、どうにか維持したいと思いましたが
お譲りできる個体に仕上がるか、全く期待していませんでした。
今回リリースするにあたり、当店のアンモライトへの取り組みを、
書いておきたいと思います。

当店のアンモライトは、アンモライトとして固定されていたものではなく
所沢熱帯魚の岩崎 登氏より譲り受けた、エンドラーズのフルオレンジより
交配を重ねてきたものです。

入手当時はアンモライトモザイクは市場に多く出回っていたので
オリジナリティを求めて、グラス、レッドテールの2種と交配しました。
F1の結果は、 
アンモライトグラス→テールに対して抑制もあり尾開きが悪くスポットが大きい。色彩もくすむ。
アンモライトレッドテール→フルレッドの方が全然キレイ・・・
で、全く売り物にならずでした。

とりあえずデルタテールにしたので
アンモライトグラス×モザイクで当店系統のアンモライトモザイクの原型を作出しました。
そしてメスを差し替え交配したら、1匹のみ産まれてきたのが、
今回リリースしました個体達の親となります、
下記の写真の個体です。

アンモライトコブラ モザイク

この個体のコブラは、どこから来たのかという疑問で、レースなのか判定する為に
全く別系統で信用できる系統として、RRE.Aのモザイクメスと交配しました。
(当店はRRE.A レースコブラは持っていないのでレースの血が入っているはずがない)
この交配で得た魚達が今回のアンモライトコブラとなります。
オスは全て親と同じ表現なので、Y型コブラ(体のコブラの色彩はオスで固定している)となります。
と言う事で今回の販売個体は、RRE.Aのヘテロとなります。

仔で産まれるRRE.A個体に、とても期待しているオーナーの佐藤でした。

当店ではこの様な交配を、多品種で挑戦しています。
みなさんも色々チャレンジしてみてください。

ご購入はGUPPY310 WEB SHOP


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キングコブラ大特価!

入門種としても人気の高いキングコブラを特価にて販売します。
当店の売り場の裏手はブリーディングスペースになっていて、
店舗責任者である戸田が、管理しています。
キングコブラ大量!!
今回は、そのうちの1本の90cm水槽にて約300ペアが仕上がりましたので
特価にて販売します。卸売りをしている当店ならではの圧倒的数量です。
偶然に多く子供が採れたからと言う訳ではなく、計画的にブリードされています。
種親は約30ペア。2週間で産まれた稚魚を、全て無事に育てた結果です。
ご注文順に良い個体よりお送りしますのでそのレベルはかなりのモノです。

キングコブラキングコブラ
キングコブラ販売個体参考写真

(キングコブラという品種について)
体の模様はスネークスキン(コブラ)と呼ばれるヘビ柄となります。
柄は細かく分かれ、ハッキリとしている個体の評価が高いです。
純粋なキングコブラではない個体は、下半身の発色が弱かったり
柄が細かくならずに縦バンドになります。
テールはグラスに近いですが、グラスの様に均等に模様を入っていると
落ち着いた寂しい感じとなり、迫力に欠けます。
当店では、尾は体と同色、テールの模様は尾の内側に向かって
大きめのスポットになるように心がけ、迫力のある個体を作り上げます。

キングコブラ
キングコブラの種親参考写真

キングコブラは他種との交配でとても遊べる品種でもあります。
コブラの体の柄は、オスから仔のオスに遺伝します。
オスにキングコブラ、メスに他の品種のメスを交配すれば
F1(交雑した最初の世代の子供)から、ある程度綺麗なテールが付いたものになります。
グラス、モザイク、レッドテール、ブルーテールなど全ての場合で、
当店ではあまり悪い結果にはなっていません。

今回は3ペアでの販売となっていますので、ぜひチャレンジしてみてください。

キングコブラ若魚 3ペア 大特価!1セット\4,800


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ドイツイエロータキシード (プレミアム)


今回のこの系統は新しいもので、手がけてから1年近くかかりました。
納得の仕上がりの個体が、お譲りできるだけやっと確保できましたので、販売させていただきます。

ドイツイエロータキシード
'09グッピー・ビューティー・コンテスト入賞魚

この系統は、当店のNo.1血統となります。
では、なぜ1番良い系統と呼べるのかを、
ドイツイエローという品種の解説と共に、書いていきたいと思います。

ドイツイエロータキシードは、とても人気がある品種です。
コンテスト会場でも多数の出品があり、愛好家が非常に多いです。
もちろん色彩など見た目の美しさもありますが、
比較的に丈夫で、系統的に固定率が高く、それなりのレベルの仔を
多く得られる事も要因ではないでしょうか。
ただし、コンテストとなるとライバル魚が多く、他に勝るところを多くアピールできる
個体でないと、入賞は厳しくなります。
今回リリースします当店の血統は、アピールできるポイントを
3点押さえた系統として意識し作出、交配してきました。

1、 太さ、最終的なサイズ
もちろん、グッピーは普通にエサを与えれば、それなりのサイズまでは成長します。
しかし、完璧に育てたもの同士でも、最終的なサイズ(フルサイズ)では差が生じます。
これが血統的な問題です。良く言われるのが、近親交配を繰り返しすぎての小型化。
また、発色などが若いうちに始まり、4?5ヶ月くらいで成長が鈍くなる早熟なものです。
今回のリリース個体は、ピークは8ヶ月くらいだと思います。
ちなみに、先日にコンテストに出品した個体(写真参照)は生後約10ヶ月です。
ブリードする上で心がける事は、親を選ぶ際に3?4ヶ月くらいではまだ発色が弱く
他の個体より尾筒が太くしっかりしたものの中で、将来有望な仔を見極める事です。

ドイツイエロータキシード(プレミアム)
ドイツイエロータキシード(プレミアム)販売個体参考写真

2、 尾開きの角度
尾の開きも、仔に遺伝するものの一つです。もちろん、選別交配で良い物を親にすれば遺伝します。
ドイツイエローに関しては、タキシード系統ですが、そんなに尾の開きを抑制しない方です。
親を決める時点で間違えなければ、良い成績になる品種です。
しかし、その反面で、間違えたものを使えば、良い物が全く産まれてこないです。
コンテストなどではもちろん美しさを競いますので、尾の開きが他のものより少し良いだけで
見栄えは全く異なります。
もちろん、この項で書いたものは大きな尾びれとなりますので、それを支える前項の様な
太くがっちりした体型や尾筒は必要不可欠です。

ドイツイエロータキシード リボン (プレミアム)
ドイツイエロータキシードリボン(プレミアム)販売個体参考写真

3、 デルタテール(テールのエッジ)
これまでの話の2つの条件を完璧に満たしている魚は簡単に手に入ります。
外国産のシンガポールなどのグッピーです。体は大きく育ち、丸尾ですが完璧な尾開きです。
しかし、私達の国産グッピーの1番の自慢は、シャープなデルタテールです。
コンテストの審査基準も国内では美しいデルタテール(三角尾)か判断します。
どこの部分が三角形に見えるかを左右しているのかと言うと、尾先の上下端のエッジです。
この角度がシャープである(角がある)事が尾の美しさとなります。
また、丸い尾ですとサイズが大きくなった時に、腰を振らないと泳げない魚になってしまう事が多いです。
コンテストでは、泳ぎも審査対象ですので、その点でも有利となります。
エッジの良い魚を得るのも、メスを意識した選別交配となりますが、かなりの時間を要します。
今回リリースする見本個体のメス写真を、良くご覧ください。

ドイツイエロータキシード(プレミアム)ドイツイエロータキシード リボン (プレミアム)
ドイツイエロータキシード(プレミアム)メス販売個体参考写真

アピールポイントのみをここまで書きましたが、欠点もございます。
3?4ヶ月育てても想像している様なドイツイエローの色彩にはならない系統です。
じっくりとこの系統とお付き合い頂ける方のみご購入ください。

あまりお伝えする機会が少ない話を記事にしましたので、
みなさんのブリードの参考になれば幸いです。



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